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| 2026/03/05 |
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日鉄ルーフデッキによる
小梁横補剛省略工法『e-works+横補剛省略』を開発 日鉄建材株式会社(代表取締役社長:新城晃)(以下、日鉄建材)は、日鉄ルーフデッキによる小梁横補剛省略工法『e-works+横補剛省略』(TRY工法)を開発し、この度(一財)日本建築総合試験所の構造評定(GBRC 性能証明第25-27号)を取得しました。 これまで、床スラブによる梁横補剛省略工法はゼネコンや高炉メーカーにより開発され、様々な建物への適用が進んでいますが、屋根については未着手の状況でした。日鉄建材は、ルーフデッキによる梁の拘束効果を精緻に分析し、この度、屋根材を支持する小梁横補剛材の省略を可能としました。これにより、部材数の削減や現場での省力化は勿論、鉄骨製作業者の部材加工が省略でき、コストダウンや工期短縮が可能となります。今後、日鉄ルーフデッキによる梁横補剛省略工法をTRY(トライ)工法と名付けて市場導入していきます。 近年の人手不足や人件費高騰を背景に、建築着工のずれ込みや白紙撤回が散見される中、TRY工法は省力化やコストダウンが可能となる合理的工法です。日鉄建材は、今後も『e-works+』ブランドのコンセプトである「省力化、合理化」に沿った商品・技術を提供し続けてまいります。
図1 TRY工法
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