環境への取り組み

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環境理念

日鉄建材株式会社は、「地球環境を保護すること、及び持続的発展が可能となる社会を実現することが重要である」との認識のもと、常に自然保護や環境負荷の低減に配慮して事業活動を展開し、社会に貢献する。(2004年5月制定)

環境への取り組み

事業活動の継続的改善を通して、以下の項目を実施、環境負荷低減を図り、持続可能な社会の形成に貢献します。
・法令及び条例等を遵守し、環境の保護・改善に取り組む
・省資源・省エネルギー、温室効果ガス排出量の削減に取り組む
・産業廃棄物の削減に取り組み、循環型社会構築に貢献する

各製造所紹介

拠点
仙台製造所

仙台製造所は、仙台塩釜港(仙台港区)に隣接し、緑地面積
約2万6千㎡の緑豊かな製造所です。
道路に面した築山は緑地と防音壁の役割をしており周辺地域への環境配慮を担っております。

野木製造所

栃木県南部に1993年に操業を開始した野木製造所は16.5万㎡の敷地と外周部に3万㎡の自然林を配置した緑豊かな製造所です。
この自然を未来へ受け継ぐ為、環境負荷を低減する活動・省エネ技術の導入にグループ会社や所内協力会社と共に取組んでいます。

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君津鋼板工場

君津鋼板工場は、日鉄建材㈱で唯一、意匠鋼板を製造する工場です。
工場の屋根壁には、君津鋼板工場で生産した意匠鋼板を採用し、商品の実用試験を兼ねつつ、お客様へのPR活動等に活用しています。
ISO14001を製造・営業・開発で一体となり取得し、事業活動一貫して、環境負荷低減活動を推進しています。
君津製造所

君津製造所は、日本製鉄㈱東日本製鉄所君津地区構内に立地し、冷間成形角形鋼管を製造している工場です。
環境法令遵守及び省エネ対策等に取り組んでいます。

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大阪製造所

大阪製造所は1952年に設立し、1968年には大阪湾臨海工業地域の高石市へ移転した社内で最も古い製造所です。
2005年から環境マネジメントシステムの運用を開始し、2007年3月にISO14001認証を取得しました。
歴史ある経験とノウハウを生かした環境負荷低減対策として廃棄物の分類・分別、省エネ(電力、都市ガス)の推進、省資源活動を重点的に行い、新たな技術導入の取り組みからカーボンニュートラル、CO2削減に貢献しています。
広畑製造所

広畑製造所は日本製鉄㈱瀬戸内製鉄所広畑地区構内に立地する、当社の主力製造所です。
大電力を使用する造管設備、燃料を熱源に使用する塗装設備を抱える第1種エネルギー指定工場です。
広畑製造所は環境負荷の低減に積極的に取組んでおり、省エネルギー設備の導入や廃棄物の削減及び適正処理、資源リサイクルを推進しCO2排出量の削減、カーボンニュートラルに向けて活動を推進しております。
また、水質汚濁防止及び大気汚染防止対策にも注力し、環境保全に取り組んでおります。

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戸畑工場

戸畑工場は近代製鉄発祥の地、日本製鉄㈱九州製鉄所八幡地区(戸畑)構内に立地しています。
1962年より操業を開始し、当社では2番目に歴史のある工場です。
2007年5月にISO14001認証を取得し、以降、「全員参加で身近な活動」をコンセプトに、環境負荷軽減を継続的に実施する活動を行っています。
戸畑工場では製造内で使用するエネルギーを全て電気とし、二酸化炭素排出抑制に取り組んでいます。
豊前ニッテックス

豊前ニッテックス工場は福岡県東部の豊前市沿岸に立地し、製鉄所で用いられる製鋼用助剤(連続鋳造用パウダーやタンディッシュ用フラックス等)を製造している工場です。
2022年8月にメイン燃料を「A重油」から「LNG」に変更する燃料転換を実施しました。これにより、CO2の排出量を年間で約500ton削減する効果を得る等、カーボンニュートラルを含む持続可能な社会の実現に向けた環境負荷低減活動に取り組んでいます。

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